月刊メルマガ2月号vol230
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月刊 エネ経会議2月号vol230
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エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換をさせていただいた方に送信しています。
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鈴木代表理事

エネルギーのS+3E

国は「エネルギー基本計画」を3年ごとに更新しており、今年がその年にあたります。
これまでもずっと気になって指摘していることは、エネルギー基本計画であるはずが、人々の関心もメディアの報道も「電源構成」の話に終始してしまっていることです。エネルギーの全体像を語らずにその中の(重要ではあるが)一部である電気のことしかクローズアップされません。

続きはコチラからお読みください。

【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

2月26日 事務局会議

2月28日 運営委員会

3月12日 事務局会議

3月25日 事務局会議

3月27日 運営委員会

【連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から⑧~農業体験から都市と農村の連携へ~

7月号から、エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様による新連載がスタートしております。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
※金丸様は昨年発行の8月号(205号)でも登壇いただいております。
■金丸氏 プロフィール
金丸氏は内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー、地産地消コーディネーター(農林水産省)、一般財団法人地域活性化センター シニアフェローの職務を通じ全国各地での各種取り組みをサポートされております。
以下に概要を記しますのでご興味のある方は事務局まで御一報下されば金丸様にお繋ぎ致します。
 
■地産地消コーディネーターとは、地域のあらゆる人・モノ・コトを広範に連携し経済と雇用や観光にも繋ぐお仕事になっており農林水産省にて予算化もされています。
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5kettei_pr61.pdf
 
■総務省地域力創造アドバイザーは、年間5回以上。
最長3年。ZOOMも含まれる。費用は自治体がいったん負担し、年度末に総務省より支払われる、お仕事となります。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
■一般財団法人地域活性化センターでは経済循環モデルの普及を目指し、関連省庁横断型でサポートするような形態となっております。ご自分の地域での経済循環分析ツールを通して分析結果をレクチャーする機能もあります。
 
■内閣官房地域活性化伝道師は、1回ないし2回。
自治体から申請し、交通費・講師料は、すべて内閣府負担。
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/advice/index.php

8月号で紹介した 第2回 地域と一体化したデザイン「道の駅ましこ」
https://enekei.jp/mmz/mailmagavol217.html
ですが、総務省から金丸氏に連絡があり、政策に反映したいとのことで今月中に、地域資源活用あるいは地域住民のまちづくり意識の醸成といった観点から、同施設の果たす役割であったり、今後の展望などヒアリングが実施されるとのことです。
第8回 農業体験から都市と農村の連携へ


参加者が増えている都市農業

都市農業が大きな注目を浴び、国でも推進することとなっている。
 国の「都市農業振興基本計画」には、「都市農業の多様な機能の発揮」として「農産物を供給する機能。防災の機能。良好な景観の形成の機能。国土・環境の保全の機能。農作業体験・・学習・交流の機能。農業に対する理解の醸成の機能」があげられている。
※「都市農業振興基本計画

続きはコチラからお読みください。

エネルギーなんでも相談所よりのニュース

運営委員会にて省エネ診断事例を紹介することが提案されました。
それを受けて、過去に経産省が運営するポータルに記事を書いてきましたので連載記事形式で順次紹介します。

第三回となる連載③「コスモス学園診断事例」はコチラからお読みください。
※PF(地域プラットフォーム構築事業)全体会においても信金中央金庫がコスモス学園の事例を発表しました。(PF全体会資料)

会員活動の紹介

会員の小野村一博さんが茨城県議会に「ゼロカーボンシティ宣言に関する請願」を提出しました。

続きはコチラからお読みください。

友好団体からの情報共有

■気候変動イニシアティブ(JCI)
【1.動画・資料公開】COP28からの示唆:日本に今後求められる行動とは?
1月30日開催のJCIウェビナー「COP28からの示唆:日本に今後求められる行動とは?」の動画と資料を公開しました。
今回のウェビナーでは、COP28での交渉結果や今後日本に求められる政策、進むべき道筋について解説するとともに、現地に赴いたJCIのメンバーが現地での活動や2025年に向けたアクション、政策について議論しました。
※動画・資料はコチラよりお読みください。

【2.活動報告】
1. 活動報告│国際水準のカーボンプライシング導入を河野太郎規制改革大臣に提言
2. 関連イベント
 1)「くらしふとカンファレンス2024」(3/2 ハイブリッド、長野県)
 2)「未来アクションフェス」(3/24 東京、未来アクションフェス実行委員会)
続きはコチラよりお読みください。

SNSからの情報発信について

Twitter画面より

2021年6月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークTwitterページを刷新し、新たにスタートしております。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、FacebookやTwitterのアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

■Twitterページ情報
https://twitter.com/enekeinetwork

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

現在、皆様の手掛けている事業を紹介する、皆さんの活動を紹介することもメルマガ等で取り上げていくことを考えることとしております。

ご希望の方は事務局までcontact@enekei.sakura.ne.jpにて簡単な内容と共にお知らせ下さい。
運営員会に諮って承認を得たものを紹介させていただきます。
会の発足当時に比べ、コミニケーションのテクノロジーも進化していますのでそれらも使い、実のある活動を行っていきたいと考えますので、皆様のご協力の程よろしくお願いいたします。
 

編集責任者 事務局 山崎 敬子
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
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