月刊メルマガ1月号vol254
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月刊 エネ経会議1月号vol254
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鈴木代表理事

年初に心に刻んだこと

会員の皆さま、明けましておめでとうございます。皆さまにはそれぞれに心新たに新春をお迎えになったこととお慶び申し上げます。

先日の地元の成人式での着飾った若者の晴れやかなイキイキとした姿を見ながら、嬉しく頼もしく思った一方、現実に目を戻せば、今年の新成人109万人は団塊の世代の250万人の半分以下、さらには昨年に生まれた赤ちゃん=20年後の成人は70万人を切るというように人口は減少の一途をたどり、ますます老人は増える一方、働き手の減少は深刻です。AIやデジタルの技術は日進月歩で進化し、生活のインフラだけでなく、生活そのものも変えようとしています。

続きはこちらからお読みください。

エネ経会議報告会開催のご案内

活動報告会のプログラムも凡そ固まりつつありますのでその内容をお知らせいたします。
概要を紹介いたしますので会場にて聴講あるいはオンラインでの多くの方のご参加をお待ちいたします。
プログラム、申込方法は添付チラシをご覧ください。

   報告会プログラム(変更の可能性もあります)
(1)    代表挨拶とエネ経会議活動概要及び進捗       14:00~14:10 
(2)基調講演 福島県からの再生エネルギーの取り組み(仮題)14:10~14:50
福島県庁 商工労働部次世代産業課 副主査 児玉良平氏氏
“原発に依存しない県内電力供給を再生可能エネルギーにて”を掲げ、2040年に再生可能エネルギーで100%の電力供給を目指す取り組みを行っている。
経緯、県内ステークホルダーとの協業、実行していく上で遭遇した課題等を講演頂く。

以下活動報告
(3)小田原市エネルギー計画策定に向けて(仮題)     14:50~15;20
 小田原市環境部 講師依頼中 エネルギー等公民連携懇談会を設け、そこのワーキンググループ活動の結果を報告頂く :Stage1
小田原市環境部 環境部 管理監 渡邉聡氏
「小田原市気候変動推進計画」の「エネルギーアクションプラン」(仮称)を正式な計画として、WGの結果を次年度よりの実行計画の準備資料とする。この動きに関して報告頂く。:Stage2

休憩                           15:20~15:30

(4)三重県から省エネ診断活動及びZEB/ZEHへの取り組み 15:30~15:50
友好団体・エネ経会議会員 CWA代表理事 川合淳氏
CWA(セントラル ウインド アカデミー)の新規活動として、省エネ診断や建築のZEB/ZEHに関しても活動を拡げていくうえでエネ経会議と連携しながら立ち上げていくこととなったのでその経緯、現状などについて報告頂く。
(5)    熱エネルギー研究会報告              15:50~16:10
エネ経会議 テクニカルアドバイザー 田脇康広氏
熱エネルギーの概要を述べ、電気エネルギーと比較した場合の家庭、中小企業への取り組みにおける課題、その中でも効果があると思える利用方法など具体例を示して報告する
(6)    エネ経会議会員活動報告                16:10~16:55
①    石見地域循環共生協議会(LC3)活動報告 
矢口伸二 エネ経会議理事・LC3代表理事
地域の各種課題を共有するプラットフォームとして立ち上げた現状及び今後の展望について報告する。
②    神奈川県井水利用省エネ例  
エネ経会議テクニカルアドバイザー 鈴木勇氏
地中熱の利用形態の一種として井水利用の空調効率化をお助け隊活動にて支援したのでその内容に関して報告する。
③    千葉県における省エネ診断・市民発電所活動
エネ経会議会員・銀座環境会議 代表理事 平野将人氏
千葉県に於いて省エネお助け隊活動を展開している状況及び5例目となる自家消費、余剰売電ソーラー発電(PPA)に関して報告する。
(7)     Q&A                     16:55~17:15

   懇親会@美蔵                    17:30~19:00




 

エネ経会議活動報告会のご案内 (チラシ)

エネ経会議活動報告会のご案内 (チラシ)(622.5KB)

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【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

1月26日 事務局会議
1月28日 運営委員会
2月2日 事務局会議
2月16日 事務局会議
2月20日 活動報告会
2月25日 運営委員会

エネ経会議リーフレット

今回の情報発信活動の一環としてエネ経会議の活動を紹介するフライヤーを作成しました。

内容はエネ経会議活動目的、主な活動を述べ、最近の重点活動の紹介も盛り込んだものになっています。

エネ経会議がどんな団体で何を行っているかを説明するための一助になればと願っております。
少数部数必要な方は以下のデータをダウンロードして印刷してお使いください。また大量に欲しい方は事務局まで御一報いただければ印刷した形でお渡しすることもできます。

エネルギーなんでも相談所

スポーツクラブでの省エネ事例

テニスクラブにおける省エネ事例を紹介します。

2021年にテニスクラブを運営する経営者から、現在水銀灯使って夜間のコート照明を行っているが経営的には電気代がかなりかかり、しかも寿命がさほど長くもないし、いったん球切れが起こると高所のため簡単に交換もできないという問題を抱えておられ、補助金使って設備更新をしたいという相談を受けました。

続きはコチラよりお読みください。

【連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から㉗~2026年は女性農業従事者の国際年~

エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様の連載記事です。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
■金丸氏 プロフィール
金丸氏は内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー、地産地消コーディネーター(農林水産省)、一般財団法人地域活性化センター シニアフェローの職務を通じ全国各地での各種取り組みをサポートされております。
以下に概要を記しますのでご興味のある方は事務局まで御一報下されば金丸様にお繋ぎ致します。
 
■地産地消コーディネーターとは、地域のあらゆる人・モノ・コトを広範に連携し経済と雇用や観光にも繋ぐお仕事になっており農林水産省にて予算化もされています。
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5kettei_pr61.pdf

■新刊本が発行されました!
【新刊案内】アドバイザー金丸弘美氏の「ニッポンはおいしい! 食と農から未来は変わる。地域に豊かさをもたらす女性たちの活躍」
https://enekei.jp/information/20240808-copy.html 
 
■総務省地域力創造アドバイザーは、年間5回以上。
最長3年。ZOOMも含まれる。費用は自治体がいったん負担し、年度末に総務省より支払われる、お仕事となります。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
■一般財団法人地域活性化センターでは経済循環モデルの普及を目指し、関連省庁横断型でサポートするような形態となっております。ご自分の地域での経済循環分析ツールを通して分析結果をレクチャーする機能もあります。
 
■内閣官房地域活性化伝道師は、1回ないし2回。
自治体から申請し、交通費・講師料は、すべて内閣府負担。
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/advice/index.php

■WANウーメンズアクションネットワークで特集配信されました!

WANマーケット https://wan.or.jp/article/show/11483

2026年は女性農業従事者の国際年

嬉しいニュースが飛び込んできました。

ある大学の女教授の方から年賀状が届き、「2026年は女性農業従事者の国際年。よろしくお願いします」とありました。

WANウーメンズアクションネットワーク(上野千鶴子理事長=社会学者・東大名誉教授)の女性農業者の連載「金丸弘美のニッポンはおいしい!」https://x.gd/FbD8U を観てくださったようなのです。この連載は上野先生から「女性の農業起業者に焦点をあてて書いてください」との話から始まりました。WANメンバーのサポートでの連載。タイトルの命名も上野先生です。各地の女性たちが新たなイノベーションを生み出しています。
 

続きはコチラよりお読みください。

友好団体からの情報共有

■ 気候変動イニシアティブ(JCI)
1.関連イベント|第3回川崎臨海部フォーラム「脱炭素社会の実現に向けて〜川崎の臨海部と市民の役割〜」(川崎市地球温暖化防止活動推進センター、1/30ハイブリッド)
2. 関連イベント報告|JCLP脱炭素ソリューションピッチ2025 受賞企業決定のお知らせ(JCLP)
3.パリ協定10年、欧州の脱炭素ルール、再エネ普及と気候変動の影響
4.【募集開始1/27(火)ハイブリッド】スポーツ x サステナビリティ Sport Positive CEO来日記念イベント

詳細はコチラからお読みください。

■ 自然エネルギー財団
1. 化石燃料依存を解消し、エネルギー安全保障を強化(コラム)
2. 英国のCfD制度からみる洋上風力サポートメカニズムの変革、挑戦、改革:日本への示唆(報告書)
3.「実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値」の見どころ(1月30日)
4.コラムシリーズ「GX-ETSを機能するカーボンプライシングにするために」第3回 脱炭素成長型経済構造への転換は進むのか
広瀬 朗子 自然エネルギー財団 リサーチスタッフ / 大野 輝之 自然エネルギー財団 常務理事
5. 電力需給・系統情報(統計・チャート)
6.洋上風力・送電線マップ

詳細はコチラからお読みください。

SNSからの情報発信について

2025年3月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークFacebookページを改変しました。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、Facebookアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

2月報告会で報告した、情報発信に関して具体的に説明します。

「中小企業省エネ診断」「地域経済循環」のデータはHP https://enekei.jp/
のバナーにサマリーがあります。また資料室には提言書、調査・研究結果のデータを置いてあります。

従来はHP,メルマガを情報発信のツールとしておりましたが、今回新たにFacebookにてカジュアルな形で情報発信をしていく、さらに深く交流する場としてFacebookグループを設けました。HPのバナーからアクセスできますので一度覗いてみてください。そしていいね!を押したり、ご自分の媒体で情報拡散に貢献していただけると我々の活動が更に広まっていくのではないかと期待しておりますのでよろしくお願いいたします。

編集後記

新年号をお届けします。新年早々ベネズエラ問題、イラン問題の勃発、突然の衆議院解散と落ち着かない年明けとなっています。
国際情勢、政治課題をみてもエネルギー問題は大きな焦点となっています。エネルギーの安定供給を通じ経済を安定して発展させることの重要性を改めて意識させられます。
今年もエネルギーから経済を考えるというテーマで取り組んでいきますのでどうぞよろしくお願い致します。

編集責任者 事務局 
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
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