月刊メルマガ3月号vol256
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月刊 エネ経会議3月号vol256
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鈴木代表理事

待機中

去る2月20日に小田原で今期これまでの活動報告会を開催しました。
全体の内容は添付したプログラムをご覧ください。
 
続きはこちらからお読みください。

【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

3月24日 理事会
3月25日 運営委員会
4月6日 事務局会議
4月20日 事務局会議
4月22日 運営委員会

5月15日 社員総会・会員大会のお知らせ

5月15日(金)14:00〜17:00TKP東京大手町カンファレンスセンターにてエネ経会議社員総会・会員大会をオンラインとのハイブリッド型式にて行います。

続いて 19:00迄懇親会を行います。皆様におかれましては日程の確保をお願い致します。

鈴木代表講演

講演する代表

2月19日 東京會舘にて全国商工会議所新任役員・議員研修会にて鈴木代表が「小田原箱根商工会議所の取組み」という演題で地域資源を活かしたまちづくり、人手不足対策に関する取組み、次世代の地域を担う人材育成の重要性、気候変動/エネルギーに関する取組み、など多岐にわたり講話を行いました。

エネ経会議リーフレット

今回の情報発信活動の一環としてエネ経会議の活動を紹介するフライヤーを作成しました。

内容はエネ経会議活動目的、主な活動を述べ、最近の重点活動の紹介も盛り込んだものになっています。

エネ経会議がどんな団体で何を行っているかを説明するための一助になればと願っております。
少数部数必要な方は以下のデータをダウンロードして印刷してお使いください。また大量に欲しい方は事務局まで御一報いただければ印刷した形でお渡しすることもできます。

【新規企画】エネルギー最新事情

今度こそ核廃棄物処理は決まるのだろうか

経済産業省は3日、原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場を巡り、小笠原諸島の南鳥島での文献調査を東京都小笠原村に申し入れた。調査が実施されれば、国内で4カ所目となる。原発の再稼働が広がるなか、処分地選定に向けた動きを加速する。赤沢亮正経産相は3日の記者会見で「南鳥島は(適性を示す)科学的特性マップで好ましい特性が確認できる可能性が相対的に高い。地上施設を設置できる未利用地が存在し、全島が国有地だ」と説明した。3日午後には資源エネルギー庁の吉村一元エネルギー・地域政策統括調整官が父島にある小笠原村役場で渋谷正昭村長と面会し、申し入れ書を手渡した。経産省と村、原子力発電環境整備機構(NUMO)は14日に父島、15日に母島で村民説明会を開く。
 
続きはコチラからお読みください。

エネルギーなんでも相談所

食料品製造工場での井戸水を使用した空調機省エネ事例

令和5年度のお助け隊診断にて10項目ほどの省エネ提案をしました。

その中でコンプレッサーのエア漏れ防止による運営改善提案にはすぐに取り組んで頂きましたが、設備更新を伴う対策に関しては社内での検討と社内コンセンサスが必要であり、検討の結果食品包装場にある空調機の更新を実施したいとのことで本年度支援を要請されました。

続きはコチラよりお読みください。

【連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から㉙~千葉県匝瑳市(そうさし)「市民エネルギーちば株式会社」のソーラーシェアリング事業と地域貢献~

エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様の連載記事です。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
金丸弘美氏プロフィール

千葉県匝瑳市(そうさし)「市民エネルギーちば株式会社」のソーラーシェアリング事業と地域貢献
 
千葉県匝瑳市で展開するソーラーシェアリング事業のことを知ったのは、2026年1月30日(金)に行われた「公益財団法人 自然エネルギー財団」主宰シンポジウム「実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値」のこと。13の事例が、実践メンバーのそれぞれの代表から紹介された。そのなかのおひとりが「市民エネルギーちば株式会社」専務取締役環境事業部本部長・宮下朝光(みやした・ともみつ)さん。

自然エネルギー財団「実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値」。
市民エネルギーちば株式会社
 

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友好団体からの情報共有

■ 気候変動イニシアティブ(JCI)
【待機中】

報告書公表|日本の第2次NDC:経済成長の促進、エネルギー安全保障の向上、産業競争力の強化の機会

詳細はコチラからお読みください。

■ 自然エネルギー財団
1.コメント 中東危機:今こそエネルギー転換の加速を
 自然エネルギー拡大こそ化石燃料依存からの脱却の切り札
2. 動画・資料公開
・REvision2026:15年の軌跡と未来への展望(3/11開催シンポジウム)
・洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計(3/13開催セミナー)
3. 「グリーンシステムコーポレーション」:大豆や米を有機栽培、収穫量を高める
土壌づくり(ソーラーシェアリング最前線 、栃木県芳賀郡)
4. RE-Users 2025年度 第3回オンラインセミナー:電力証書の最新動向(活動報告・
資料公開)
5. 統計・マップ更新

詳細はコチラからお読みください。

新刊書紹介

エネルギー関連の新刊書がエネ経会議会員、連携者から出版されました。
・著書名 「Ei革命エネルギー知性学への進化と日本の針路」
 著者 飯田哲也
 出版社 集英社
 出版年 2026年
再生可能エネルギーの現況を世界規模で、データを駆使して紹介されています。

・著書名 「断熱学校  学校から脱炭素社会」
 著者 竹内昌義、内山章、前 真之
 出版社 鹿島出版会
 出版年 2025年
「子どもの環境」への意識から環境と共生する建築のあり方、エネルギー問題への取り組み、脱炭素社会への道筋を理解するもくろみとし、断熱を学び、理想的な学校環境をつくる本です。

SNSからの情報発信について

2025年3月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークFacebookページを改変しました。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、Facebookアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

2月報告会で報告した、情報発信に関して具体的に説明します。

「中小企業省エネ診断」「地域経済循環」のデータはHP https://enekei.jp/
のバナーにサマリーがあります。また資料室には提言書、調査・研究結果のデータを置いてあります。

従来はHP,メルマガを情報発信のツールとしておりましたが、今回新たにFacebookにてカジュアルな形で情報発信をしていく、さらに深く交流する場としてFacebookグループを設けました。HPのバナーからアクセスできますので一度覗いてみてください。そしていいね!を押したり、ご自分の媒体で情報拡散に貢献していただけると我々の活動が更に広まっていくのではないかと期待しておりますのでよろしくお願いいたします。

編集後記

今月号からエネルギーなんでも相談所の専門家から情報を頂き事務局と共同で編集し、「エネルギー最新事情」という題名で時機に即した情報を掲載することにしました。
できるだけ話題になっていること、皆様に役立つ情報、皆様が知りたい情報をお届けできるようにしたいと考えております。
皆さんの方からも、こんな情報が知りたい、このテーマに関しての情報は、などありましたらお寄せ頂ければ可能な範囲で調べることもしていきたいと考えています。

 

編集責任者 事務局 
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
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