1.コメント 中東危機:今こそエネルギー転換の加速を 自然エネルギー拡大こそ化石燃料依存からの脱却の切り札
自然エネルギー財団はこのたび、以下のコメントを公表しました。
→全文をウェブでみる
2. 動画・資料公開
自然エネルギー財団は、3月11日(水)に「REvision2026:15年の軌跡と未来への展望」、3月13日(金)に「洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計」を開催しました。多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。
講演資料と動画を公開しましたのでお知らせします。また、アンケートを実施しています(3月22日まで)。
・REvision2026(3/11開催)
→講演資料および動画はこちら
→アンケートはこちら
・洋上風力の新たなステージ:持続的導入に向けた政策と制度設計(3/13開催)
→講演資料および動画はこちら
→アンケートはこちら
3. 「グリーンシステムコーポレーション」:大豆や米を有機栽培、収穫量を高める土壌づくり(ソーラーシェアリング最前線 、栃木県芳賀郡、3/18公表)
全国各地の先進事例を紹介する「ソーラーシェアリング最前線」の第4回目は、栃木県の芳賀郡で有機農業を営んできた阿久津昌弘氏が手がける大豆や米のソーラーシェアリングです。阿久津氏は2020年に自身が生まれ育った芳賀郡芳賀町でソーラーシェアリングを開始しました。それから6年間で関東地方や東北地方を中心に、160カ所にソーラーシェアリングを広げてきました。太陽光パネルの下で大豆や米、麦など様々な作物を栽培しており、その多くが地域の平均的な収穫量を超えています。
→報告書をみる
4. RE-Users 2025年度 第3回オンラインセミナー:電力証書の最新動向(活動報告、3/13開催)
自然エネルギー財団は、3月13日(金)に「RE-Users 2025年度 第3回オンラインセミナー:電力証書の最新動向」を開催しました。このセミナーでは、電力の需要家や小売電気事業者が購入できる4種類の証書・クレジットの最新の状況について、制度を主管する資源エネルギー庁(非化石証書)と環境省(J-クレジット)、運営団体の日本品質保証機構(グリーン電力証書)とローカルグッド創成支援機構(I-REC)から、解説していただきました。
→活動報告・講演資料をみる
5. 統計・マップ更新
[電力需給・系統情報](3/17更新)
電力需給実績データ 2026年3月8日〜14日分(速報値)を追加
→マップ・チャートでみる(Chrome / Edge / Firefox / Opera対応)
==========
【発信元】
公益財団法人 自然エネルギー財団
東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門1丁目ビル11F
TEL:03-6866-1020
https://www.renewable-ei.org
Email:info※renewable-ei.org(※を@(半角)にして送信ください)