月刊メルマガ12月号vol226
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月刊 エネ経会議12月号vol226
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エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換をさせていただいた方に送信しています。
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鈴木代表理事

気候変動に向き合う

酷暑の夏が嘘のように秋を飛び越して一気に冬の到来、と思ったら、また、気温が20度を超えるぽかぽかの日が戻ったりと、日本の四季はどうなってしまったのかと戸惑うこの頃です。このままですと、秋も春もなくなってしまうのではと案じられます。気候変動は私たちの暮らしと経済を根底から変えてしまう恐れがあります。

続きはコチラからお読みください。

【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

12/27 運営委員会

1/15 事務局会議

1/24 運営委員会

1/29 事務局会議

1/30 鈴木代表 御坊商工会議所にて講演

【活動報告】高知県グリーンディール協会「第1回セミナー&視察」

11月29日(金) 13:30〜16:00、鈴廣 かまぼこの里内のかまぼこ博物館3階展示室(小田原市風祭245)で開催された一般社団法人 高知県グリーンディール協会の「第1回セミナー&視察」において、鈴木代表が「なぜ、かまぼこ屋がエネルギーのことを考えたか?〜持続可能な地域経済は持続可能なエネルギーで〜」と題し講演しました。
また、参加の皆様は、鈴木代表の講演に加えて鈴廣本社ZEB設備や里内のエネルギー関連施設も見学され、当日は講演と合わせ闊達な意見が取り交わされました。

【連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から⑥~都市農業を牽引する東京都練馬区の農業体験農園~

7月号から、エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様による新連載がスタートしております。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
※金丸様は昨年発行の8月号(205号)でも登壇いただいております。
■金丸氏 プロフィール
金丸氏は内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー、地産地消コーディネーター(農林水産省)、一般財団法人地域活性化センター シニアフェローの職務を通じ全国各地での各種取り組みをサポートされております。
以下に概要を記しますのでご興味のある方は事務局まで御一報下されば金丸様にお繋ぎ致します。
 
■地産地消コーディネーターとは、地域のあらゆる人・モノ・コトを広範に連携し経済と雇用や観光にも繋ぐお仕事になっており農林水産省にて予算化もされています。
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5kettei_pr61.pdf
 
■総務省地域力創造アドバイザーは、年間5回以上。
最長3年。ZOOMも含まれる。費用は自治体がいったん負担し、年度末に総務省より支払われる、お仕事となります。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
■一般財団法人地域活性化センターでは経済循環モデルの普及を目指し、関連省庁横断型でサポートするような形態となっております。ご自分の地域での経済循環分析ツールを通して分析結果をレクチャーする機能もあります。
 
■内閣官房地域活性化伝道師は、1回ないし2回。
自治体から申請し、交通費・講師料は、すべて内閣府負担。
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/advice/index.php
第6回 都市農業を牽引する東京都練馬区の農業体験農園

参加者が増える都市の体験農園

東京都練馬区は、農家の新鮮野菜が身近に手に入ること、区民農園が多くあり区民参加の野菜作りまでできること、人との出会いとコミュケーションの場になることなどから大人気となっている。

行政も、農業・農地の保全、支援を行い、農地のあることによる豊かさを、積極的にアピールもしている。

続きはコチラからお読みください。

練馬区の農業体験農園の収穫祭①

練馬区の農業体験農園の収穫祭②

エネルギーなんでも相談所よりのニュース

運営委員会にて省エネ診断事例を紹介することが提案されました。
それを受けて、過去に経産省が運営するポータルに記事を書いてきましたので今月号から連載記事形式で順次紹介します。

初回となる連載①はコチラからお読みください。

友好団体からの情報共有

■気候変動イニシアティブ(JCI)

【公表】JCI提言・賛同団体一覧 「気候変動イニシアティブ(JCI)メンバーによるカーボンプライシング提言:2030年GHG排出削減目標と国際競争力強化の同時達成に向けて」
 

気候変動イニシアティブ(JCI)は、本日12月5日に、「気候変動イニシアティブ(JCI)メンバーによるカーボンプライシング提言:2030年GHG排出削減目標と国際競争力強化の同時達成に向けて」と賛同団体一覧を公表しました。

 

→提言と賛同団体一覧はこちら

日:https://japanclimate.org/news-topics/cp-proposal/

英:https://japanclimate.org/english/news-topics/cp-proposal/  

 

2023年5月に成立したGX推進法(脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律)で、長年議論されてきたカーボンプライシングの導入に道筋がつけられました。しかし、世界で普及が進む炭素税・排出量取引制度と比較すると、同じ水準で排出削減を実現するには依然として不十分な点が多く残ります。


詳細はコチラからお読みください。

金丸弘美氏活動に関して

本年度のメルマガより連載記事を執筆頂いておりますエネ経会議アドバイザー金丸弘美氏は様々な形で活動をされております。
活動内容はhttp://www.banraisya.co.jp/kanamaru/data/yotei/yotei1199.pdfからご覧ください。

国の人材派遣事業にも金丸弘美氏は登録されており、国の制度で現地にうかがうことができます。
この派遣制度とは、町を通して内閣府・総務省へ申請していただければ、国の予算で現地に行き活動のサポートする制度ですのでご関心のある方はご活用をお考えいただけると幸いです。
 
金丸弘美氏登録の派遣制度には以下のものがあります。
総務省の人材派遣事業 総務省地域力創造アドバイザー
年間5回以上の派遣。現地にうかがい、1年間を通じ地域の課題を一緒に取り組んでいく制度。
市町村が独自に予算をたて総務省に登録の金丸氏を要請した場合、
かかった費用は地方交付税で補てんされる制度。オンラインでのアドバイスも可能。最高3年。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
内閣官房の伝道師派遣制度 内閣官房地域活性化伝道師
地域アドバイスを実施するもの。内閣府からも担当者がきます。
現地の取り組みを観て、地域の方に集まっていただき、各地の事例や、今後の展開を協議するもの。
1、3回うかがうこととなります。費用は内閣府から出ます。
内閣官房 地域活性化統合事務 内閣府 地域活性化推進室 
https://www.chisou.go.jp/tiiki/ouentai.html
 
「地産地消コーディネーター事業」(農林水産省)
https://www.kouryu.or.jp/information/20230613_3184/
学校給食・病院食の地場産活用支援事業。

SNSからの情報発信について

Twitter画面より

2021年6月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークTwitterページを刷新し、新たにスタートしております。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、FacebookやTwitterのアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

■Twitterページ情報
https://twitter.com/enekeinetwork

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

現在、皆様の手掛けている事業を紹介する、皆さんの活動を紹介することもメルマガ等で取り上げていくことを考えることとしております。

ご希望の方は事務局までcontact@enekei.sakura.ne.jpにて簡単な内容と共にお知らせ下さい。
運営員会に諮って承認を得たものを紹介させていただきます。
会の発足当時に比べ、コミニケーションのテクノロジーも進化していますのでそれらも使い、実のある活動を行っていきたいと考えますので、皆様のご協力の程よろしくお願いいたします。
 

エネルギーから経済を考えるSDGS実践編 絶賛発売中

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お待たせいたしました。「エネルギーから経済を考える②実践編」が出来上がりました。著者の筆の遅さ故、だいぶ時間がかかってしまいましたが、その分、内容は濃いものになったと、手前味噌ではありますが、思っております。ご協力の賜物でございます。心よりの御礼を申し上げます。

東日本大震災と福島の原発事故の直後に上梓した第一巻は、思いや考え方を主に著したものでした。それから7年が経ち、エネ経会議のお仲間の活動が進み、世に知っていただきたい実例が増えてきました。

また、気候変動やSDGsといった言葉が一般化し、地球規模で時代の潮目が大きく変わってきたように思います。

そんな中でしたためました第二巻であります。ご一読くださり、ご感想をお聞かせいただければと存じます。

なお、ご購入につきましては以下のリンクをご参照ください。万が一購入できない場合は恐れ入りますが事務局まで問い合わせ願います。
ご購入はこちらから。
編集責任者 事務局 山崎 敬子
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
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