月刊メルマガ6月号vol185
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月刊 エネ経会議ニュ6月vol185
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エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換をさせていただいた方に送信しています。
配信停止等は、お名前と受信メールアドレスをcontact@enekei.sakura.ne.jpまでご連絡ください。
 

鈴木代表理事

エネルギー基本計画

 3年ごとの見直しの年に当たる今年も経産省を中心とした議論は迷走を続けているようです。総理大臣による昨年10月の2050年炭酸ガスゼロ宣言、今年4月のCO2排出46%削減目標の発表でようやく本格的かつ抜本的かつ国民的な議論が始まるのかと思っていましたが…。
 
ふたつの視点を提起したいと思います。


以下はコチラからお読みください。

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社員総会・会員大会開かれる
 
5月24日13:30より社員総会、会員大会がZOOM開催にて行われました。
本年も新型コロナ感染症対策のためオンライン開催となりました。
所信表明、重点施策、活動方針、運営体制、理事改選、決算報告と進み、全て承認され社員総会は終了しました。
引き続き会員大会へと移行しましたが、会員からの近況報告、活動内容の紹介などがあり、会員間での情報交換、意見交換なども行われ新しいツール使用の有効性を実感できるものとなりました。
今後も機会を見てオンラインによる情報交換やビジネス交流の場を設けることも運営委員会に諮っていきたいと思っております。


■エネ経会議の活動スケジュール■
6月15日  徳島地域エネルギー 豊岡氏理事への「木質バイオマスボイラー事業の概要」プレゼン
6月15日  運営委員会
6月17日  勉強会 講師末吉氏 「2030年度削減目標の実現に向けて日本がやるべき事」
6月25日  事務局会議
7月6日  事務局会議
7月15日 勉強会 講師豊岡氏 「木質バイオマスボイラー事業の概要」
7/20   事務局会議
7/28   運営委員会

エネルギーなんでも相談所よりのニュース

皆さん、こんにちは!補助金担当、エネルギー何でも相談所の片野です。
 
今回は、下記にエネ経会議が省・創エネルギー補助金活用で具体的にどのようなやり方で
進めているか、活動方針・行動・すでに着手している案件を述べますのでご参考にしてください。
肝心なのは、省エネルギー診断→実装支援→エネルギーの地産地消を一気通貫で地域のステークホルダーとさらには協力団体(エネ経会議の場合:ご当地エネルギー協会・気候変動イニシアティブ=JCI)と連携・協力して進めることです。
旧エネ合の後継補助金、「先進的省エネルギー投資支援事業費補助金」の公募が出ましたので添付しますのでご覧ください。
ご質問、協力依頼、ご紹介依頼等ございましたらご遠慮なく何なりとご連絡(エネ経会議事務局)ください。


内容はコチラから。
令和3年度先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金

令和3年度先進的省エネルギー投資促進支援事業費補助金(2.2MB)

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友好団体からの情報共有

エネ経会議では理念を共有し、今までも協力・連携を行ってきた友好団体とより緊密な連携を図り、皆様の興味を引く、またお役に立つ情報を発信していきたいと考えここに友好3団体の概要をご紹介致します。
 
気候変動イニシアティブ(JCI)とは何か
 
                     JCI事務局
                     自然エネルギー財団常務理事 大野輝之 
 
 気候変動イニシアティブ(JCI)は、気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、団体、NGOなどの多様な主体が参加する、ゆるやかなネットワークです。2018年7月6日に105団体の参加で設立されました。それからほぼ3年ですが、参加メンバーは合計で655団体(企業:479、 自治体:37 、 その他:139:2021年6月3日現在)と6倍以上になっています。
 日常的な活動を担うのは事務局で、自然エネルギー財団とCDPジャパン、WWFジャパンの3団体が共同で行っています。大きな方針は、事務局団体に加え4つの団体が入る運営委員会で決めることになっています。エネ経会議は設立以来の運営委員会メンバーです。
 JCIが取り組んでいる活動は、以下の4つの柱からなっています。

以下はコチラからお読みください。

【オンライン勉強会のお知らせ】
6月の勉強会は6月18日(木)18:00-19:00
気候変動イニシアチブ末吉代表講演となります。
タイトル:「2030年度削減目標の実現に向けて日本がやるべき事」
 
先日行った提言を実現していくにはどのようにすべきか、日本の課題は何か等示唆に富む内容となっております。エネ経会議が取り組んできたこと、取り組むべきこととも合致している内容かと思います。
エネ経会議関係者(会員、アドバイザー、テクニカルアドバイザー)限定の講演となりますが、視聴希望の方は至急contact@enekei.sakura.ne.jpからお申し込みください。
 

【末吉 氏プロフィール】

すえよし・たけじろう/東京大学卒業後、三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)、日興アセットマネジメント勤務を経て、国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問に。脱炭素を目指す約600の企業・団体が集う、気候変動イニシアティブ(JCI)の代表や、自然エネルギー財団の副理事長、世界自然保護基金(WWF)ジャパンの会長も務める。
 

7月は7月15日(木)18:00-19:00
全国ご当地エネルギー協会 共同代表 豊岡和美さまより木質バイオマスボイラーの後援を頂く予定にしております。
熱供給に絞り経済合理性も考慮したものですので、従来の灯油、重油ボイラーを再生可能エネルギーで置き換えることをお考えの方には参考になると思われます。
視聴希望の方はcontact@enekei.sakura.ne.jpから7月勉強会とご記入してお申し込みください。

運営委員・理事より

西村理事よりメッセージを頂きました。

西村 修氏プロフィール

1960年(昭和35年)山形県酒田市生まれ
仮設機材工業株式会社 代表取締役 (kasetukizai.co.jp) 
 
山形県酒田市にて建設資材販売・機材リース・足場工事業などを営む(今年で創業50年を迎える)近年は、太陽光発電事業に力を入れていて、現在稼働中の施設が7ヶ所 計3.3MW、開発・工事中の施設が4ヶ所 計41.3MW、また地域開発型不動産事業も積極的に行っています。
 
平成14年 酒田商工会議所青年部 会長
平成19年 東北ブロック商工会議所青年部 会長
平成20年 日本商工会議所青年部 監事
酒田商工会議所 副会頭
NPO法人 パートナーシップオフィス 理事長
酒田まちづくり開発株式会社 代表取締役 (matizukuri.info)
「太陽光発電の剰余基金を、移住・定住など持続可能な地域づくりに活用」

エネ経会議理事の西村修と申します。エネルギーと地域づくりに関する最近の話題をお知らせします。

生活クラブ(全国の組合員約40万人)(seikatsuclub.coop)が、私の地元の山形県(遊佐町)に18MWの太陽光発電所を建設し、2019年2月に運転を開始しました。発電に伴う収益の一部(年間約1千万円)を地元の地域づくりに活用して頂きたいとの生活クラブの意向を受け、酒田市が「庄内自然エネルギー発電基金」を創設し、併せて関係5者(生活クラブ、庄内親生会(生活クラブに米・畜産・農産物を供給している地元の生産者の会)、㈱庄内自然エネルギー発電(庄内・遊佐太陽光発電所SPC)、酒田市、遊佐町)で協議会を設立し協議の上、主に移住・定住といった持続可能な地域づくりに寄与する事業にその基金を助成する制度が出来ました。

そこで酒田市では、市内中心部の旧消防署跡地(約700坪の更地)を30年間無償で民間事業者に貸し出し、その制度を活用して、移住者向け住宅及び地域交流拠点を整備して頂くことを目的として、このほど事業者の公募を行ないました。その公募に、当社(仮設機材工業株式会社)とNPO法人パートナーシップオフィス(npo-po.net)、合同会社とびしま(tobi-shima.com)との3社グループで応募し採択されました。

以下はコチラからお読みください。

SNSからの情報発信について

Twitter画面より

6月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークTwitterページを刷新し、新たにスタートしました。Twitterページからも活動情報を随時発信してまいりますので、ぜひフォローをいただき、ご確認願います。

■Twitterページ情報
https://twitter.com/enekeinetwork

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

4月より皆様に会費納入のお願いをしてまいりました。この過程で昨年からの口座振り込みの登録をされていた方には事務局の不手際で大変なご迷惑をおかけ致しましたが、口座振り込みも順調に行えるようになりました。改めて口座振り込みを登録されていた方にはお詫びを申し上げると共にご協力に感謝申し上げます。
 
現在未納の方にはリマインドのメールを差し上げている所でございますので、メールを受け取った方は処理をお願い致します。
また、口座名義人と会員名が一致しない方が散見されますが、この場合事務局までお知らせ頂けると大変助かります。
現在下記の方がどなたかわかりかねておりますので心当たりの方はご一報頂けるようお願い致します。
4月9日 振込口座名:エネケイカイギカイヒ カ)金額10000円
 
また、以下の方は郵送物が宛先人不在で戻ってきております。該当の方はご一報いただけるようお願い致します。

エネルギーから経済を考えるSDGS実践編 絶賛発売中

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エネルギーから経済を考えるSDGS実践編(扶桑社) 絶賛発売中

お待たせいたしました。「エネルギーから経済を考える②実践編」が出来上がりました。著者の筆の遅さ故、だいぶ時間がかかってしまいましたが、その分、内容は濃いものになったと、手前味噌ではありますが、思っております。ご協力の賜物でございます。心よりの御礼を申し上げます。

東日本大震災と福島の原発事故の直後に上梓した第一巻は、思いや考え方を主に著したものでした。それから7年が経ち、エネ経会議のお仲間の活動が進み、世に知っていただきたい実例が増えてきました。

また、気候変動やSDGsといった言葉が一般化し、地球規模で時代の潮目が大きく変わってきたように思います。

そんな中でしたためました第二巻であります。ご一読くださり、ご感想をお聞かせいただければと存じます。
 
ご購入はこちらから

ご当地エネルギーレポート

ご当地エネルギーレポートは新型コロナウイルスの影響で暫く休刊とします。
編集責任者 事務局 山崎 敬子
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
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