月刊メルマガ2月号vol255
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月刊 エネ経会議2月号vol255
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エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換をさせていただいた方に送信しています。
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鈴木代表理事

待機中

会員の皆さま、明けましておめでとうございます。皆さまにはそれぞれに心新たに新春をお迎えになったこととお慶び申し上げます。

先日の地元の成人式での着飾った若者の晴れやかなイキイキとした姿を見ながら、嬉しく頼もしく思った一方、現実に目を戻せば、今年の新成人109万人は団塊の世代の250万人の半分以下、さらには昨年に生まれた赤ちゃん=20年後の成人は70万人を切るというように人口は減少の一途をたどり、ますます老人は増える一方、働き手の減少は深刻です。AIやデジタルの技術は日進月歩で進化し、生活のインフラだけでなく、生活そのものも変えようとしています。

続きはこちらからお読みください。

鈴木代表講演

講演する代表

2026年1月21日(水)  栃木県商工会議所連合会 県外指導員研修会にて、 「小田原箱根商工会議所の取組」についての勉強会の中で鈴木会頭・代表がエネルギーに関しての話もされました。

【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

2月20日 エネ経会議活動報告会

2月25日 運営委員会

3月2日 事務局会議

3月16日 事務局会議

3月25日 運営委員会

エネ経会議リーフレット

今回の情報発信活動の一環としてエネ経会議の活動を紹介するフライヤーを作成しました。

内容はエネ経会議活動目的、主な活動を述べ、最近の重点活動の紹介も盛り込んだものになっています。

エネ経会議がどんな団体で何を行っているかを説明するための一助になればと願っております。
少数部数必要な方は以下のデータをダウンロードして印刷してお使いください。また大量に欲しい方は事務局まで御一報いただければ印刷した形でお渡しすることもできます。

【新規企画】エネルギー最新事情

蛍光灯の製造終了に備える~「LED化」注意点も~

蛍光灯にはわずかだが水銀が含まれる。「水銀に関する水俣条約」により、蛍光灯の製造や輸出入は段階的に禁止され、27年末で全面禁止となる。
蛍光灯に代わって新たに照明機器の主流になりつつあるLEDは、省エネ性能の高さが特徴だ。天井に貼り付けるように設置するシーリングライトで消費電力を比較すると、蛍光灯の68ワットに対して34ワットと半分で済み、年間の電力も半額で抑えられる。シーリングライト1台あたり年間約2,000円の節約が可能である。
LEDは、長寿命である点も見逃せない、蛍光灯は約6,000時間の使用で交換が必要だが、LEDは、約4万時間持つと言われる。1日5~6時間使用すると蛍光灯は約3年、LEDは約20年もつ計算だ。
*日本経済新聞2026年1月10日の記事を要約・抜粋
 
エネ経会議の視点・論点
省エネ診断では、省エネ効果抜群のLED化を常に提案して来ました。意外と蛍光灯のままの施設が多いという印象です。この機会に省エネ効果が大きく、長寿命のLED化をご検討ください。ただし、安全のための最重要ポイントが二つある。①今使っている器具の点灯方式の確認しそれに適したLED管を選ぶ②10年以上の器具は器具ごと交換する③直管LEDの工事不要には注意。既存の安定器を使うため、安定器の故障リスクがある。
ご疑問・ご質問がありましたら何なりとエネ経会議「エネルギー何でも相談所」にご相談ください。すぐに対応します。

エネルギーなんでも相談所

小規模商店の省エネ

今回は小規模なお弁当や総菜の販売を中心とする小売店の省エネ診断例となります。

この小売店の省エネ診断はオーナー自らが省エネを行い、経営改善ができないものかと思い立ち、省エネ診断機関をご自分で調べ私共に連絡をされたところから2016年に始まりました。

続きはコチラよりお読みください。

【連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から㉘~農業プラス観光の集大成 群馬県川場村・道の駅「川場田園プラザ」~

エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様の連載記事です。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
■金丸氏 プロフィール
金丸氏は内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー、地産地消コーディネーター(農林水産省)、一般財団法人地域活性化センター シニアフェローの職務を通じ全国各地での各種取り組みをサポートされております。
以下に概要を記しますのでご興味のある方は事務局まで御一報下されば金丸様にお繋ぎ致します。
 
■地産地消コーディネーターとは、地域のあらゆる人・モノ・コトを広範に連携し経済と雇用や観光にも繋ぐお仕事になっており農林水産省にて予算化もされています。
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5kettei_pr61.pdf

■新刊本が発行されました!
【新刊案内】アドバイザー金丸弘美氏の「ニッポンはおいしい! 食と農から未来は変わる。地域に豊かさをもたらす女性たちの活躍」
https://enekei.jp/information/20240808-copy.html 
 
■総務省地域力創造アドバイザーは、年間5回以上。
最長3年。ZOOMも含まれる。費用は自治体がいったん負担し、年度末に総務省より支払われる、お仕事となります。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
■一般財団法人地域活性化センターでは経済循環モデルの普及を目指し、関連省庁横断型でサポートするような形態となっております。ご自分の地域での経済循環分析ツールを通して分析結果をレクチャーする機能もあります。
 
■内閣官房地域活性化伝道師は、1回ないし2回。
自治体から申請し、交通費・講師料は、すべて内閣府負担。
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/advice/index.php

■WANウーメンズアクションネットワークで特集配信されました!

WANマーケット https://wan.or.jp/article/show/11483

年間290万人が訪れる「川場田園プラザ」

群馬県利根郡川場村「道の駅 川場田園プラザ」を再び訪ねることとなった。
もともと「令和6年度 食料・農業・農村白書」を学ぶセミナー(一財団法人都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)主催)で、セミナーに参加していた一般社団法人川場村観光協会専務理事の宮内実さんから紹介していただいて、気になっていた施設だ。
 

続きはコチラよりお読みください。

友好団体からの情報共有

■ 気候変動イニシアティブ(JCI)
報告書公表|日本の第2次NDC:経済成長の促進、エネルギー安全保障の向上、産業競争力の強化の機会

詳細はコチラからお読みください。

■ 自然エネルギー財団
1. 【受付開始】国際シンポジウム REvision2026 15年の軌跡と未来への展望(2026年3月11日(水)ハイブリッド開催)
2. GX-ETS制度設計案に対するパブリックコメント
3. 太陽光発電の設置義務化の効果:住宅に広がり、光熱費の削減に(報告書)
4. 太陽光発電の動向:日本と世界の最新データ&トレンド(インフォパック)
5.【動画・資料公開】 自然エネルギーで日本を守り強くする(1/23開催 新春セミナー)
6.【1/30動画・講演資料・アンケート】実践者が語る、ソーラーシェアリングの価値
7. 太陽光発電は日本のエネルギー安全保障と経済を強化する(コラム)
8. デンマークの洋上風力公募におけるリスク配分の再調整(コラム)
9. 電力需給・系統情報(統計・チャート)

詳細はコチラからお読みください。

SNSからの情報発信について

2025年3月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークFacebookページを改変しました。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、Facebookアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

2月報告会で報告した、情報発信に関して具体的に説明します。

「中小企業省エネ診断」「地域経済循環」のデータはHP https://enekei.jp/
のバナーにサマリーがあります。また資料室には提言書、調査・研究結果のデータを置いてあります。

従来はHP,メルマガを情報発信のツールとしておりましたが、今回新たにFacebookにてカジュアルな形で情報発信をしていく、さらに深く交流する場としてFacebookグループを設けました。HPのバナーからアクセスできますので一度覗いてみてください。そしていいね!を押したり、ご自分の媒体で情報拡散に貢献していただけると我々の活動が更に広まっていくのではないかと期待しておりますのでよろしくお願いいたします。

編集後記

今月号からエネルギーなんでも相談所の専門家から情報を頂き事務局と共同で編集し、「エネルギー最新事情」という題名で時機に即した情報を掲載することにしました。
できるだけ話題になっていること、皆様に役立つ情報、皆様が知りたい情報をお届けできるようにしたいと考えております。
皆さんの方からも、こんな情報が知りたい、このテーマに関しての情報は、などありましたらお寄せ頂ければ可能な範囲で調べることもしていきたいと考えています。

 

編集責任者 事務局 
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◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
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