月刊メルマガ7月号vol216
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
月刊 エネ経会議7月号vol216
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴

エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換をさせていただいた方に送信しています。
配信停止ご希望の方はメルマガ最下部の配信停止手続きから処理ができます。

鈴木代表理事

リアルにお会いして

先週は岡山へ行ってまいりました。岡山経済同友会の代表幹事をお務めのエネ経会議の会員でもあり、私の商工会議所青年部時代からの盟友である梶谷俊介さん(岡山トヨタ社長)のお声がけにより、岡山経済同友会の環境エネルギー部会の皆さん150余人ほどの集まりの中で講演してきました。
地域の中小企業がエネルギーに取り組むべき3つの理由を中心に、一時間お話させていただきました。

地域の中小企業にとって・・・

続きはコチラからお読みください。

【今後の予定】■エネ経会議の活動スケジュール■

7月19日 事務局会議

7月25日 運営委員会

7月28日 ECHO会議

8月7日 事務局会議

8月21日 事務局会議

8月22日 運営員会

7月17日、鈴木代表が岡山経済同友会にて講演しました

7月12日(水)9:00~10:00、鈴木代表がホテルグランヴィア岡山(岡山県岡山市北区駅元町1-5)で開催された一般社団法人 岡山経済同友会の7月定例幹事会兼環境・エネルギー委員会特別例会に登壇し、「なぜ、かまぼこ屋がエネルギーのことを考えたのか?」と題し講演しました。
 

【新連載】金丸弘美氏に聞く 農業・食・エネルギーの現場から①~総合マネジメントによる地域づくり~

本号から、エネ経会議アドバイザーの金丸弘美様による新連載がスタートします。食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーとして地域活性化に地域の方々と共に取り組まれる同氏が、学術領域や出版領域でも積極的に地域の活動事例を発表されている中で感じる事や、地域経済循環について農業、地域とエネルギーの関わり方などについてレポートしてくださいます。
※金丸様は昨年発行の8月号(205号)でも登壇いただいております。
■金丸氏 プロフィール
金丸氏は内閣官房地域活性化伝道師・総務省地域力創造アドバイザー、地産地消コーディネーター(農林水産省)、一般財団法人地域活性化センター シニアフェローの職務を通じ全国各地での各種取り組みをサポートされております。
以下に概要を記しますのでご興味のある方は事務局まで御一報下されば金丸様にお繋ぎ致します。
 
■地産地消コーディネーターとは、地域のあらゆる人・モノ・コトを広範に連携し経済と雇用や観光にも繋ぐお仕事になっており農林水産省にて予算化もされています。
https://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r5kettei_pr61.pdf
 
■総務省地域力創造アドバイザーは、年間5回以上。
最長3年。ZOOMも含まれる。費用は自治体がいったん負担し、年度末に総務省より支払われる、お仕事となります。
https://www.soumu.go.jp/ganbaru/jinzai/
 
■一般財団法人地域活性化センターでは経済循環モデルの普及を目指し、関連省庁横断型でサポートするような形態となっております。ご自分の地域での経済循環分析ツールを通して分析結果をレクチャーする機能もあります。
 
■内閣官房地域活性化伝道師は、1回ないし2回。
自治体から申請し、交通費・講師料は、すべて内閣府負担。
http://www.banraisya.co.jp/kanamaru/advice/index.php
第1回 総合マネジメントによる地域づくり

今、注目されている、成功しているところは、これまでにない発想で、あるものを上手く活用し、コミュケーションを豊かにして、新たなイノベーションを起こしています。

今、人口が下がり始め、若者世代が減り、高齢者が増えています。また地方からの若者の流失、空き家の増加、農業人口の激減、温暖化からエネルギーの問題などが起きています。

しかし逆転の発想で、未来を創造する取り組みが始まっています。しかも、地域全体で行政も連携する事例が圧倒的です。

1・若者が集まる新たな農業の動き

注目の練馬区の都市農業

都市農業が大きな注目を浴び国でも推進することとなっています。

 国土交通省の「都市農業振興基本計画」には、「都市農業の多様な機能の発揮」として「農産物を供給する機能。防災の機能。良好な景観の形成の機能。国土・環境の保全の機能。農作業体験・交流の機能。農業に対する理解醸成の機能」があげられています。
 
練馬区では農園主が指導して行う農業体験塾発祥の地。市民農園の開設も増えており、平成10年3、382だったものが、年々増え続け令和1年では4、169にもなっています。

続きはコチラからお読みください。

練馬区の体験農園①

練馬区の体験農園②

エネルギーなんでも相談所よりのニュース

本年度も経産省補助事業地域プラットフォーム構築事業(通称省エネお助け隊)補助事業者に神奈川県では小田原箱根商工会議所、千葉県ではエネ経会議会員銀座環境会議が採択されました。
エネ経会議のエネルギーなんでも相談所の専門家が実際の省エネ診断・支援を行なうことになりました。

添付チラシに具体的な内容が書かれているのでこの機会に省エネに取り組みたい方は是非事務局までご相談ください。

神奈川、千葉以外の県の方は地域のお助け隊事業者に繋ぎますのでご相談ください。

エネルギー価格高騰の折、省エネ診断を受けてコストをかけないで省エネを実行する「運用改善」、この機会に設備更新を行なう、太陽光自家発電を導入するなど考えてみてはいかがでしょうか。
経産省の省エネに関する各種補助事業に関しては6月6日付日経新聞の全面広告がありますのでご興味のある方はご覧ください。

内容などに関してご質問のある方は事務局までお問い合わせください

20230602日経SII広告

20230602日経SII広告(886.6KB)

友好団体からの情報共有

■気候変動イニシアティブ(JCI)

7月6日、JCIは設立5周年を迎えました。この1年間のJCIの発展と活動の成果、今後の展開は以下のとおりです。
■はじめに
■1年間の活動の成果
1. この1年で77団体が新たに参加、779団体に
2. G7日本開催にあたってのJCIから世界へのメッセージ公表
3. 日本政府への働きかけ
4. 日本の非政府アクターの取組みの強化:イベントの開催
■今後の予定
1. 気候変動アクション日本サミット2023を開催(2023年10月6日)
2. COP28への参加(2023年11月〜12月)
3. 国際潮流をとらえたアドボカシー活動
■おわりに

詳細はコチラからお読みください。
※なお、上記の内容はJCIウェブサイトでも紹介されております。

SNSからの情報発信について

Twitter画面より

2021年6月より、SNSからの情報発信を強化すべく、エネルギーから経済を考える経営者ネットワークTwitterページを刷新し、新たにスタートしております。業界の活動を報じる新聞記事や活動情報を随時発信してまいりますので、FacebookやTwitterのアカウントをお持ちの方はぜひフォローをいただき、ご確認願います。

■Twitterページ情報
https://twitter.com/enekeinetwork

Facebookページからも活動情報を随時発信しておりますので、ぜひフォローをいただきご確認願います。
■Facebookページ情報
https://www.facebook.com/enekeinetwork

事務局より

現在、皆様の手掛けている事業を紹介する、皆さんの活動を紹介することもメルマガ等で取り上げていくことを考えることとしております。
 
ご希望の方は事務局までcontact@enekei.sakura.ne.jpにて簡単な内容と共にお知らせ下さい。
運営員会に諮って承認を得たものを紹介させていただきます。
会の発足当時に比べ、コミニケーションのテクノロジーも進化していますのでそれらも使い、実のある活動を行っていきたいと考えますので、皆様のご協力の程よろしくお願いいたします。

新年度に当たり会費納入のお願いを郵送いたしました。会費は当エネ経会議の貴重な活動資金となっております。皆様の温かいお志に感謝いたしますと共に、今後ともささやかながら課題解決に向かって共に歩む糧と致したいと考えますのでどうぞよろしくお願い致します。

エネルギーから経済を考えるSDGS実践編 絶賛発売中

エネルギーから経済を考えるSDGS実践編 絶賛発売中

エネルギーから経済を考えるSDGS実践編(扶桑社) 絶賛発売中

お待たせいたしました。「エネルギーから経済を考える②実践編」が出来上がりました。著者の筆の遅さ故、だいぶ時間がかかってしまいましたが、その分、内容は濃いものになったと、手前味噌ではありますが、思っております。ご協力の賜物でございます。心よりの御礼を申し上げます。

東日本大震災と福島の原発事故の直後に上梓した第一巻は、思いや考え方を主に著したものでした。それから7年が経ち、エネ経会議のお仲間の活動が進み、世に知っていただきたい実例が増えてきました。

また、気候変動やSDGsといった言葉が一般化し、地球規模で時代の潮目が大きく変わってきたように思います。

そんな中でしたためました第二巻であります。ご一読くださり、ご感想をお聞かせいただければと存じます。

なお、ご購入につきましては以下のリンクをご参照ください。万が一購入できない場合は恐れ入りますが事務局まで問い合わせ願います。
ご購入はこちらから。
編集責任者 事務局 山崎 敬子
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
◇ 配信者 : エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議
◇ 関連ホームページ:https://enekei.jp<https://enekei.jp/>
◇ Facebookページ:https://www.facebook.com/enekei.jp
◇ ご意見・お問い合わせ: contact@enekei.sakura.ne.jp 電話:0465-24-5180
 
※今月号及び過去分のメルマガはこちらからご覧いただけます。
※メールマガジン配信の停止をご希望の方は、お手数ですがこちらからお手続きください。