鈴鹿サーキットは、2030年カーボンニュートラルの実現を目指し、モータースポーツの魅力を保ちながら持続可能性を高める新しい集客スポーツの形に挑戦しています。2025年のF1日本グランプリでは、3日間で累計26.6万人の来場者を迎え、環境配慮型イベントとしても注目を集めました。2023年には国際自動車連盟(FIA)の環境認証プログラムにおいて、17の評価項目に基づく審査を経て2つ星を獲得。その後も環境マネジメント体制を強化し、持続可能な未来づくりへの取り組みが評価され、2024年には最高位である3つ星認証を取得しました。また日本の企業・団体として初めて「Sport Positive Awards 2025」Transformation部門においてファイナリストにノミネートされました。