■日時:2021年10月13日(火)14:00-18:00
■会場 オンライン開催(日英同時通訳付き)
■参加費・参加登録:無料・要事前Web登録
■主催:気候変動イニシアティブ(Japan Climate Initiative: JCI)

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が発表した第6次評価報告書第1作業部会報告書(自然科学的根拠)では、地球温暖化は人間の影響によるものであることには疑う余地がないことが明らかとなりました。気候変動による影響の深刻さもまた明らかとなる一方で、地球の平均気温上昇を1.5度に抑えるために残されたカーボンバジェット(炭素予算)は4000億トンに過ぎず、脱炭素化に向けた行動の緊急性と重要性が改めて突き付けられました。JCAS2021は、ゼロへのレース(Race To Zero)に参加する日本の企業・自治体をはじめ、多様な非政府アクターの取組み、経験を共有し、11月に英国グラスゴーで開催されるCOP26を前に、非政府アクターの気温上昇を1.5度に抑える取組みの機運を高める場として開催します。

■プログラム(2021年9月7日現在。変更の可能性あり。敬称略)

MC:大久保 ゆり 自然エネルギー財団 上級研究員

‐ 開会あいさつ
末吉 竹二郎 気候変動イニシアティブ 代表

‐ ビデオメッセージ・特別講演
       
‐ パネルディスカッション「気候変動アクション最前線2021」 (50音順)
セッション1「Race To Zero」
小川 謙司 東京都環境局 地球環境エネルギー部長
小山 貴史 エコワークス株式会社 代表取締役社長
福本 ともみ サントリーホールディングス株式会社 執行役員 サステナビリティ経営推進本部長
モデレーター:西田 裕子 自然エネルギー財団 シニアマネージャー(気候変動)
ほか

セッション2「気候危機への新たな挑戦」
花本 和弦 日清食品ホールディングス株式会社 広報部 サステナビリティ推進室室長
宮田 千夏子 ANAホールディングス株式会社 執行役員 サステナビリティ推進部長
モデレーター:高瀬 香絵 CDP Worldwide-Japan アソシエイト・ディレクター
ほか

セッション3「変革をめざすマルチセクター」
浅井 伸行 創価学会平和委員会 事務局長
ナイハード 海音 Youth For One Earth
村上 千里 公益社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会 環境委員長
京都市(調整中)
モデレーター:田中 健 WWFジャパン 気候・エネルギーグループオフィサー(非国家アクター連携担当)
ほか

‐ トップリーダーセッション(50音順)
モデレーター: 国谷 裕子 キャスター
呉 文 繍 国際航業株式会社 代表取締役会長
菅野 暁 アセットマネジメントOne株式会社 取締役社長
西本 利一 東京製鐵株式会社 代表取締役社長
原科 幸彦 千葉商科大学 学長

‐ 閉会あいさつ
森澤 充世 CDP Worldwide-Japan ディレクター

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【本件に関するお問合せ先】
気候変動イニシアティブ(JCI)事務局
activities@japanclimate.org