月刊メルマガ6月号 Vol158

エネ経会議関係者の皆さま お名刺交換させていただいた方等に送信しています。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴


鈴木悌介 代表理事

「気候変動イニシアティブ」へ参画のお誘い


代表理事 鈴木悌介より

  外務省の気候変動に関する有識者会合のことは、2月のメルマガでお伝えしました。1月から4月まで8名の委員がほぼ毎週外務省に集まっての喧々諤々の議論の成果物である答申(エネルギーと気候変動全体の2部構成になっています)の全容は外務省のWEBサイトをご覧いただけます。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000335203.pdf

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000356248.pdf

 世界の潮流を知る外務省ならではの、事実とデータによる客観的な意見をという河野大臣の意を受けて、官僚による作文なしで委員がゼロからの議論でまとめたものです。エネルギーに関しては再生可能エネルギーを中心に据え、日本が世界をリードしていくことが世界に貢献しつつわが国の国益に適うものと主張しています。その中で地域と中小企業の役割の大きさも述べています。

 さて、今月の本題です。当初の使命を終えた委員の8名の間で、今回の活動を一過性にしてはもったいないので、継続的かつ広がりのある活動につなげていきたいとの議論が盛り上がり、このたび、「気候変動イニシアティブ」という非政府関係団体(企業、NPO、NGO、行政など)によるゆるやかなつながりの運動体を立ち上げることになりました。詳しい内容はエネ経会議のWEBサイト(「気候変動イニシアティブ」へ参画のお誘い)でご覧ください。

 既に県、市、町の地方公共団体、名だたる大企業も含めた100に近い団体・企業が名乗りを上げてくれています。(義務も会費・費用負担もありません。) 

 エネ経会議としては、去る5月の会員大会で社員さん、会員さんからご賛同をいただき、名を連ねています。併せて、会員の皆さんの個々の企業・団体としての加入をお願いします。参加申し込み用紙にご記入の上、事務局までお送りください。
 ご不明な点は何なりとお問い合わせください。エネ経会議の会員の皆さまが「地域でがんばる中小企業が世界に貢献するぞ!」という意気をお示しいただける絶好の機会だと信じます。

この続き(代表理事予定)はこちらから

寒い中古住宅を暖かく!断熱DIYワークショップ@逗子(vol.112)

2018年5月31日発行

今回のトピックスは・・・
・  大工さんの自宅をリノベーション
・  窓・壁・床で寒さをシャットアウト!
・  断熱工事の効果は?
・  参加型家づくりの体験を広める

レポートの詳細はこちらから

 ソーラーシェアリングサミット 7月14日に開催!

(上記チラシをクリックすると別窓で表紙されます)


ソーラーシェアリングとは? をより深く学べるこの企画。講演やセッションだけでなくご当地の視察会も行われます。
開催は1日にコンパクトにまとまっており、聞きたい講演やセッションだけに参加することも、すべてのセッションに参加することも可能です。

このソーラーシェアリングサミットは、エネ経会議と(株)アクセスインターナショナルが力を合わせて開催いたします。
エネ経会議の関係者の皆さま、また理事・社員の方々にはご予定の許す限り特にご参加いただきたい企画です。
日々お忙しいところ大変恐縮ではございますが、万障お誘いあわせのうえご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

(ちなみに、参加費は「タダ」です。)

申し込みはこちらから
https://agrijournal.jp/renewableenergy/39377/


(全国ソーラーシェアリングサミット2018inあしがら小田原大会は、エネ経会議が平成30年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します)

 アドバイザー様からの情報提供

「クラウドファンディングや拡散へご協力のお願い」 (当社アドバイザー:ラウパッハ・スミヤ ヨーク様より)


地域エネルギーをはじめ社会インフラ・サービスの総合提供で地域の課題解決を目指す」シュタットベルケ(都市公社)という事業構想をぜひ日本でも普及していくために、去年の8月に一般社団法人 日本シュタットベルケネットワークを設立しました(https://jswnw.jp/)。
今回、公益財団法人 京都地域創造基金のサポートをいただき、シュタットベルケ構想のプロモーションビデオ作製・普及のためにクラウドファンディングのプロジェクトを発足しました。シュタットベルケ構想に賛同してくださる方々にぜひともご協力ください。詳細は以下のサイトをご参照ください:
https://www.plus-social.jp/project.cgi?pjid=67&vw=1
 

気持ち程度で大歓迎ですのでどうぞよろしくお願いいたします。また、ぜひ拡散へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

第9回沖永良部シンポジウム(9/1)の開催について (当社アドバイザー:石田秀輝様より)


皆様へ

石田@地球村研究室です。

*遅くなりましたが、第9回沖永良部島シンポジウムの詳細が決定しましたので、ご案内させて頂きます。(添付 開催趣旨+プログラム

『ローカルが主役の時代を迎えて -子や孫が大人になったときにも笑顔あふれる美しい島つくり-』

 今年は、「食」「エネルギー」「教育(文化)」の自足を核に、お金の循環や雇用の創出までを議論したいと考えています。
 また、基調講演には、大ベストセラー「里山資本主義」や「デフレの正体』をお書きになった『藻谷浩介』氏をお迎えし、『沖永良部島は消滅しない?』の御講演をいただく予定です。
 是非、多くの方にご参加頂き、多くの御意見を頂ければと考えています。

*勝手を申して恐縮ですが、このシンポジウムは、すべて手弁当での開催予定です。運営にあたりまして、皆様方からの御協力を頂ければ大変嬉しく思っています。ご検討頂きたくお願い申し上げます。(添付 協催金等のお願い

*宿が大変タイトになっており、事務局の方で仮予約が出来ない状態です。皆様方には、誠に申し訳ありませんが、ご参加予定の皆様におかれましては、なるべく早く、奄美ツーリストまたは個人での旅程、宿泊の御手配をお願いしたく、どうか宜しくご検討ください。
 (沖縄-沖永良部島便も就航します、ご利用ください。)
 奄美ツーリスト(連絡先 : 0997-93-1700 ・ HP :https://www.ama2.jp


シンポジウム申し込みは、こちらサイトからお願いします

新書判「エネルギーから経済を考える」発売中


 「エネルギーから経済を考える」が完売になったことを機に、エネ経会議にて出版部を立ち上げ新書判を3000部発刊いたしました。
 (※新書判は、2013年11月1日発行「エネルギーから経済を考える」を新書判にしたもので、内容は発行当時のものです)

 お値段も、旧書 1,620円(税込み) から 新書 960円(税込み)とプライスダウンいたしました。


ご購入はこちらのページから



編集;事務局 石黒 雄大
記事に掲載された情報の利用に関しては、ご会員さまご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。掲載された内容の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の見通しであり、これらは現在入手可能な情報から得られた判断にもとづいております。実際とは異なる結果があることをご了承ください。メールマガジンを転送・転載・2次利用(切り張り等含め)なさる場合はご一報ください。ご利用者の本記事に対する公開範囲に制限はありません。本掲載記事の著作権はエネ経会議が保有しております。(C)2018 一般社団法人エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議all right reserved.
※今月号及び過去分のメルマガはこちらからご覧いただけます。